家族数で保険料一定の健康保険

建設国保とは、建設労働者のための健康保険です

労災保険は、仕事上のケガ・病気に適用されますが、日常のケガや病気に対する保険としては、建設労働者が加入できる「建設国保」が利用できます。
組合が窓口となる「建設国保」は、国の補助金と保険料で運用されているので安心です。今ご利用の市町村国保から簡単に切り替えができます。

建設国保のメリット

  • 保険料は所得に関係なく、本人の年齢と家族数によって決まる定額方式
  • 医療費は市町村と同じ3割負担
  • 組合員の自己負担が1か月17,500円を超えたとき、超えた額を償還金として支給します
  • 組合員がお医者さんから休業を指示され、5日以上休業した場合、1日目から入院は日額8000円、入院以外は3600円を40日まで支給します
  • 特定健康診断無料、人間ドック・インフルエンザ予防接種補助あり
  • 保養施設を利用した時、宿泊に対して補助あり

加入できる方

建設業に従事している方で

  1. 一人親方
  2. 個人事業主(常時使用する従業員が5人未満)
  3. 2.で働く従業員
    ※2.・3.の場合は厚生年金加入が必要です。

加入時に必要なもの

  1. 住民票(家族全員、マイナンバー・続柄記載のもの。コピー不可)
  2. 保険証(現在加入している保険証のコピー)
  3. 加入申込書(組合所定の申込書と契約書)
  4. 直近の確定申告書のコピー
  5. 労災保険加入証明書
  6. 運転免許証のコピー

保険料(月額)

次の3つの保険料の合計となります。

  • 医療保険料 組合員 15,100円、家族一人 2,900円(23歳未満減額あり)
  • 後期高齢者支援金分担保険料 組合員 3,300円、家族 1,600円
  • 介護保険料(40〜64歳) 組合員 3,000円、家族一人 2,100円

※上記の保険料は一人親方の保険料です。この他組合費がかかります。